教え子にみだらな行為・男性教諭を懲戒免職
2021年5月14日 19時03分
事件・事故 教育 社会

4年前、当時の教え子で中学3年生の女子生徒にみだらな行為をした児童福祉法違反の疑いで警察に逮捕され、のちに不起訴処分となった和歌山市の29歳の男性教諭が、きょう(14日)付けで懲戒免職処分となりました。

現在は和歌山市立伏虎(ふっこ)義務教育学校に赴任しているこの男性教諭は、2017年6月、自宅に教え子で中学3年生の女子生徒を連れ込み、みだらな行為をしたとして、ことし3月2日、児童福祉法違反で警察に逮捕されました。この教諭は、警察の調べに対し容疑を認め、その後、和歌山地方検察庁が不起訴処分にしました。

県教育委員会では、教育公務員の信用を著しく失墜させたとして、きょう付けでこの教諭を懲戒免職処分としました。

伏虎義務教育学校では、ことし2月にも、職員室で財布から現金を盗んだとして男性教諭が逮捕され、懲戒免職処分となっています。