西日本から東日本の広い範囲で黄砂
2025年11月27日 16時44分
災害・防災

気象庁は、きょう(27日)午後からあす(28日)にかけて、西日本から東日本の広い範囲で黄砂が予想されると発表しました。

気象庁によりますと、黄砂の影響により、和歌山などの西日本から東日本の広い範囲で水平方向に見通せる距離「視程(してい)」が10キロ未満となる見込みです。

また、屋外では所により、黄砂が付着するなどの影響が予想されるほか、視程が5キロ未満となった場合は、交通への影響が発生するおそれがあり、注意が必要としています。