JR西日本と和歌山大学・太地町が学術的研究と地域振興・持続可能な鉄道づくりで連携協定
2026年1月14日 18時26分
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JR西日本・和歌山支社と、和歌山大学、それに太地町(たいじちょう)の3者は、JR紀勢線と地域社会の共生をテーマにした様々な学術的研究に取り組むとして、きょう(1月14日)連携協定を締結しました。
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これは、昨年度(2024年度)3者が連携して、様々な業種の企業や学生の有志、それに行政がチームを組んで、沿線の太地町の地域振興や交流人口の増加に取り組む研修を行ったことがきっかけとなり、今後、太地町での研究者や学生を受け入れる取り組みを円滑に行おうと、連携協定を結ぶことになったものです。
きょう、和歌山市栄谷の和歌山大学で締結式が開かれ、JR西日本・和歌山支社の富澤五月(とみざわ・さつき)支社長と、太地町の三軒一高(さんげん・かずたか)町長、和歌山大学の本山貢(もとやま・みつぎ)学長が、それぞれ連携協定書に調印しました。
協定締結を受け、今後、3者が連携して研究者や学生の受け入れや、地域活性化や、持続可能な鉄道づくりに 研究成果を活かすことになります。