【大相撲】初場所十二日目、和歌山関係の結果
2026年1月22日 17時43分
スポーツ

大相撲初場所、十二日目のきょう(22日)は、有田市出身の幕下、野田(のだ)改め、藤壮大(ふじそうだい)は、勝って、4勝2敗とし、勝ち越しを決めました。

紀の川市出身の幕下、千代雷山(ちよらいざん)と、御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)は、ともに敗れ、いずれも2勝4敗となり、負け越しが決まりました。

また、和歌山県出身ではありませんが、いずれも県立箕島高校OBで、十両の藤凌駕(ふじりょうが)は勝って、8勝4敗とし、勝ち越しを決め、幕下の栃武蔵(とちむさし)は、きょうは取組がなく、ここまで、2勝4敗で、すでに、負け越しが決まっています。