同僚に銃口向けた容疑の和歌山県警警部、不起訴処分に
2026年1月22日 17時45分
事件・事故
去年(2025年)12月、訓練の休憩中に同僚にふざけて拳銃を向けたとして、銃刀法違反の疑いで書類送検された和歌山県警の40代の警部について、和歌山地方検察庁は、きょう(22日)付で不起訴処分としました。
地検では、「行為の危険性等を総合的に考慮して起訴猶予の処分とした」としています。
この警部は、去年7月から8月にかけて、県内で行われた捜査訓練の休憩中に、人に当たると破裂して、塗料が飛び散る「ペイント弾」を装塡した拳銃の銃口を、複数回、同僚に向けた疑いで、先月(12月)、書類送検されていました。