和歌山電鐵が恒例のバレンタインチョコ発売
2026年1月22日 17時45分
経済 交通 イベント

和歌山電鐵では、今年(2026年)も、地元のチョコレート専門店と連携し、きょう(22日)からバレンタインチョコの販売を始めました。

商品PRに登場したろくたま

今年は、商品パッケージのデザインを一新し、たま駅長からごたまふく駅長までのネコの駅長がデザインされています。チョコレートも三毛猫にちなんで、三色になっていて、塩キャラメル、ホワイト、ベルギービターの3種類のチョコが、2枚ずつ入っています。

価格は、去年(2025年)と同じ、1個2000円で、700個限定の販売となります。

販売初日のきょうは、新しく仲間に加わった生後7か月の「ろくたま」も登場し、PRに一役買い、並べられた商品の前で、愛嬌を振りまいていました。和歌山電鐵では、「たくさん買いに来てにゃー」と、ろくたまのメッセージを代弁しています。

和歌山電鐵のバレンタインチョコは、貴志駅のたまショップや、伊太祁曽駅の窓口などで販売され、あす(23日)の正午からは、ネットショップでも購入できます。