【衆院選】中道・泉健太元・立憲代表が和歌山県入り
2026年1月30日 16時02分
政治

立憲民主党と公明党の合併による新党「中道改革連合」から衆議院選挙・和歌山1区に立候補した、新人・要友紀子候補を応援するため、泉健太()・元立憲民主党代表が、きょう(1月30日)和歌山市内で有権者に支持を訴えました。

応援演説をする泉健太元立憲代表(1月30日・JR和歌山駅前)

泉氏は、きょう午前11時すぎ、JR和歌山駅前で要氏の応援演説を行い「立憲は自民党の政治資金問題を追求してきた。公明は与党に安住せず、正義感を持って離脱した。双方ひとつになることが政治改革への第一歩だ。高市総理が打ち出した“消費税食料品ゼロ”の政策は、立憲は既に国会で法案提出をしていたが、公明の“ジャパンファンド”の創設とその運用益を財源にするアイデアを併せて、恒久的減税を政策に打ち立てているのは、中道改革連合しかいない。国際情勢が不安定となるなか、運命共同体の我々を壊す排外主義や、差別・偏見・不寛容ではなくて、寛容と包摂()の精神で政治をしていく。これまで26年間政権を担ってきた公明と立憲が一緒になった我々は、すでに政権担当能力があると言ってもいい」と述べ、支持を訴えました。

和歌山1区には、()候補のほかに、自民党の前職・山本大地()候補、参政党の新人・林元政子()候補、共産党の新人・前久()候補、国民民主党の前職・林佑美()候補、日本()維新の会の新人・浦平美博()候補、政治団体「()の党」の新人・正司武()候補も立候補しています。