【衆院選】和歌山1区・維新・吉村代表が和歌山入り
2026年2月2日 17時25分
政治
日本維新の会の吉村洋文代表は、衆議院選挙の公認候補を応援するため、きのう(2月1日)紀の川市を訪れ、有権者に支持を訴えました。

吉村代表は、和歌山1区に立候補した新人・浦平美博候補の応援演説に立ち、大阪・関西万博の成功など経済効果をアピールした上で「関西や和歌山はもっと力をつけていける。連立政権を組んだ自民党総裁の高市総理も副首都構想にゴーサインを出している。霞ヶ関のやり方でなく、関西独自のアイデアで地域を活性化出来る。食料品の消費税ゼロの財源もメドが立っている。それぐらいやらないといけない。選挙の時だけ良いことを言っているのはダメだ。社会保障改革や成長戦略、議員定数削減など、維新の“身を切る改革”も与党の政策に入っている。自民党だけでできない事も沢山ある。日本の政治を大きく前進させるため、何のしがらみもない維新がアクセル役としてぐっと押し込む」と訴えました。
衆議院和歌山1区には、浦平候補のほか、自民党の前職・山本大地候補、参政党の新人・林元政子候補、共産党の新人・前久候補、中道改革連合の新人・要友紀子候補、国民民主党の前職・林佑美候補、政治団体「心の党」の新人・正司武候補も立候補しています。