西日本の広範囲で黄砂予想、交通障害に注意、気象庁
2026年2月22日 10時45分
災害・防災

気象庁は、きょう(22日)夕方からあす(23日)にかけて、西日本の広い範囲で黄砂が予想されると発表しました。

この影響で、西日本の広い範囲で水平方向で見通せる距離=視程(してい)が10キロメートル未満となり、所によっては5キロ未満となる見込みです。

屋外では、所により、黄砂が付着するなどの影響が予想されるほか、視程が5キロ未満となった場合は交通への障害が発生する恐れもあり、気象庁は、注意を呼びかけています。