東京・原宿で「和歌山一番星アワード」お披露目イベント
2026年2月22日 11時33分
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和歌山県が今年度(2025年度)創設した新たな産品推奨制度「和歌山一番星アワード」の認定商品を首都圏の人たちにお披露目するPRイベントが、おととい(20日)東京・原宿の東郷記念館で開かれました。
和歌山一番星アワードは、これまでの「プレミア和歌山」の後継事業で、和歌山が誇る食や工芸品の中から、県が自信を持って世界へ発信できる逸品を認定する制度です。
今月(2月)10日には、171の商品から審査で選ばれた独自のこだわりや成長性を持つ加工食品や産業製品など、20の商品が第一号に認定されました。
イベントには、和歌山県の宮﨑泉(みやざき・いずみ)知事をはじめ、メディアや食品販売、流通関係者らおよそ80人が出席し、第一号認定商品が紹介されたあと、さらに最終選考に残ったグランプリ候補の商品5点のプレゼンテーションが行われました。
来場者の投票の結果、グランプリ第1号には、真鯛のほぐし身を紀州南高梅(なんこううめ)で包んだ、株式会社岩谷(いわたに)の「紀州梅真鯛梅(きしゅう・うめまだいうめ)」が選ばれました。
準グランプリには有限会社鈴屋の「デラックスケーキ」が、特別賞には株式会社アーマリン近大の「近大キャビア」、株式会社浜田屋の「胡麻豆腐」、株式会社上友農園(うえとものうえん)のオレンジジュース「プレミアム・テイスト・ウエトモ」の3点が選ばれました。
このあと、来場者が一番星の商品を試食しながら、 出品者と交流を深めました。