和歌山市の50代女性、特殊詐欺で150万円被害
2026年3月6日 18時38分
事件・事故
和歌山市内に住む50代の女性が、去年(2025年)8月、SNS上の副業の広告にアクセスしたことをきっかけに、現金140万や電子マネーを騙し取られました。和歌山東警察署で、特殊詐欺事件として捜査しています。
和歌山市内の50代の女性は、SNSの広告にアクセスしたことから、別のアカウントが追加され、その人物とメッセージのやり取りをするうち、暗号資産の運用をする副業を紹介されます。そして、言われるまま、アプリをダウンロードし、その運用資金として、3000円相当の電子マネーを送信しました。その後、アプリで利益が出たようだったので、信用し、さらに、6万5000円相当の電子マネーを送金、また、現金およそ140万円を振り込みました。そして、これらを知人に話したことで、詐欺を指摘され、警察に届けました。
警察では、「必ず儲かる」や「電子マネーを買って番号を教えて」などという誘いに接した時は、詐欺を疑い、相手の指示に従う前に、確認するよう注意を呼びかけています。