市政施行20年記念「岩出マラソン」に1500人/和歌山・岩出市
2026年3月8日 18時00分
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早春の根来路(ねごろじ)を駆け抜ける第20回岩出マラソン大会がきょう(8日)、岩出市の根来寺周辺コースで行われました。

大会は、15キロや5キロ、小学生3キロ、それに、ファミリーと仮装コスプレの2キロの各種目があり、地元のほか、県内外から、あわせて1500人あまりが参加しました。

開会式で、岩出市の中芝正幸(なかしば・まさゆき)市長が、放映中の大河ドラマ「豊臣兄弟(とよとみきょうだい)」でクローズアップされている根来寺にふれながら「大きな勢力を誇った当時の根来寺に思いをはせながら見事完走してください」と参加者を激励しました。また、先月(2月)行われた県市町村対抗ジュニア駅伝で、岩出市の4位入賞に貢献した岩出中学3年の横山藍央(よこやま・あお)さんが「正々堂々走り抜きます」と選手宣誓をしました。
参加者は、種目ごとに号砲を合図に一斉に駆け出し、穏やかな日差しの早春の根来路で健脚を競いました。
岩出市は、2006年に単独で市制を施行し、今年(2026年)20周年となり、マラソンも第20回の記念大会となりました。