【選挙】橋本市長選、県議補選投票始まる/和歌山
2026年3月22日 10時45分
政治
現職と新人の一騎打ちとなった任期満了に伴う橋本市長選挙と、2人の議員が辞職したことに伴う県議会議員補欠選挙・橋本市選挙区の投票が、きょう(22日)午前7時から一斉に始まりました。投票は午後8時まで行われ、即日開票されます。

橋本市長選挙に立候補しているのは、届出順に、無所属・新人で元県議会議員の小西政宏(こにし・まさひろ)候補39歳と、無所属・現職で4選をめざす、平木哲朗(ひらき・てつろう)候補68歳の2人で、4年前の前回の市長選挙と同じ顔ぶれによる選挙戦となっています。

一方、欠員・定数2の県議会議員補欠選挙・橋本市選挙区には、届出順に、自民党・新人の岡本安弘(おかもと・やすひろ)候補57歳と、無所属・新人の東美樹(ひがし・みき)候補47歳、それに、無所属・新人の土井裕美子(どい・ゆみこ)候補66歳の3人が立候補しています。
投票は、両選挙とも、市内45の投票所で、一部を除いて午後8時まで行われ、今夜9時20分から、橋本市高野口町向島(むこうじま)の橋本市サカイキャニング産業文化会館・大ホールで、即日開票されます。
当日有権者数は、市長選挙は、4万9845人、県議・補欠選挙は、4万9488人です。
橋本市選挙管理委員会などによりますと、きのう(21日)まで行われた期日前投票では、両選挙とも、有権者のおよそ4分の1が投票を済ませました。市長選挙の期日前投票者数は、1万2148人、県議補選の期日前投票者数は、1万2171人です。