紀南初の夜間中学、7日に開校/和歌山・新宮
2026年4月5日 17時52分
教育
紀南地方では初めてとなる夜間中学、県立新翔(しんしょう)くろしお中学校が、あさって(7日)、新宮市に開校します。
夜間中学は、国籍を問わず、学齢期を過ぎた人が、義務教育段階の学び直しができる学校で、県内では、去年(2025年)4月に開校した和歌山市の市立あけぼの中学校に続く2校めで、新宮市の県立新翔高校内に設置されます。
7日は、中学校体育館で、午後3時から開校式、午後4時から入学式が行われ、14人が入学することになっています。
開校式では、和歌山市出身の及川眠子(おいかわ・ねこ)さんが作詞した校歌が初めて披露されます。