社長座りのベニー登場!自然博物館に剥製展示/和歌山・海南市
2026年4月7日 18時25分
教育
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和歌山城公園動物園で、30年間にわたり飼育され、おととし(2024年)7月に死んだ、ツキノワグマのベニーの剥製(はくせい)が、海南市にある県立自然博物館に企画展として展示されています。
これは、動物園の活動を支援するボランティア団体「わかやまフレンZOO(ズー)ガイド」が主体となり、和歌山市からベニーの遺骸(いがい)を譲り受け、クラウドファンディングの支援も得て、作成された剥製で、博物館に寄贈されたものです。
剥製は、高さおよそ90センチあり、ベニーがよくしていた「社長座り」ポーズが再現されていて、写真を含むパネル20枚も展示され、思い出などを書きこむことができるメッセージボードも設置されています。
そして、剥製は、ずっと展示していると照明などで傷んでしまうため、当面1年間の期間限定としています。
県立自然博物館の企画展「ようこそ!ベニーちゃん」は、来年(2027年)3月末まで行われます。なお、月曜は休館です。