「海南ハレアメ」29日にグランドオープン/和歌山
2026年4月9日 18時37分
災害・防災
社会
海南市大野中(おおのなか)に整備中の市民防災公園「海南ハレアメ」が、今月(4月)29日、グランドオープンします。
海南ハレアメは、竣工から25年が経過した従来の「わんぱく公園」を拡充・整備し、レクリエーションやスポーツが楽しめるほか、先端技術などを体験できる学習館を新設、また、大規模災害発生時には、救助・救命活動や支援活動の拠点となり、応急仮設住宅の建設も想定されています。
屋内施設では、旧風の子館がハレアメドームとしてリニューアルされ、新たに室内遊具とオープンカフェを備え、天候を気にせず遊ぶことができ、体験学習館では、展示や体験を通して歴史・文化を学べるほか、3Dプリンターや重機シミュレーターの体験もできます。
屋外には、子どもの遊具から本格アスレチックスまでが揃ったチャレンジフィールドのほか、大型遊具や巨大な砂場、夏には水遊びができる「こどもの広場」などが設けられます。
海南市民防災公園「海南ハレアメ」は、29日(昭和の日)の正午にグランドオープンし、この日は、お菓子まきや餅まき、お笑い芸人・みやぞんのステージ、ハレアメイメージシングライブなどが予定されています。そして、海南市では、
オープンを前にホームページを公開し、公園の紹介やイベント情報などが掲載されています。
海南ハレアメの開園時間は、午前9時から午後5時半までで、毎週月曜が休園日です。