市制施行20周年記念式典、岩出市/和歌山
2026年4月19日 14時45分
政治 イベント

岩出市の市制施行20周年記念式典がきょう(19日)、市民総合体育館で行われました。

式では、岩出市の中芝正幸(なかしば・まさゆき)市長が「市政を取り巻く様々な課題に対応した施策に計画を立て取り組んできた。活力あふれるまち、ふれあいのまちの実現のため、さらなる飛躍が出来るよう取り組んでいく」と挨拶し、市民に協力を求めました。

このあと、市制施行20周年のシンボルマークやキャッチフレーズの入賞者の表彰のほか、2020年以降に完成した公共施設や道路などの竣工式が行われました。

岩出市は、2006年4月1日、市町村合併を伴わずに、人口5万1000人あまりだった岩出町から、単独で市制を施行し、県内で9番目、近畿で110番目、全国で802番目の市となりました。

そして、この20年の間、都市化の進展に伴い、下水道や道路など、都市基盤の整備を進める一方で、防災対策や、子ども・高齢者対策など、多くの課題に取り組んできました。

岩出市では、市制施行20周年を記念したイベントを開催するほか、観光などを通して交流人口を増やすため、来月(5月)2日にJR岩出駅近くに観光案内所を新設するなど、関連する事業も行います。