大型連休期間中の和歌山県の初期救急医療体制
2026年4月29日 14時52分
福祉・医療 社会

多くの医療機関が休診となる来月(5月)3日から6日までのゴールデンウィーク期間中の初期救急医療体制が和歌山県から紹介されています。

ゴールデンウィーク期間中に病院で診察を受けたい人のためには、「わかやま医療情報ネット」のサイトから県内で診療可能な医療機関や当番医、休日急患診療所の情報などを検索することができます。

また、県・救急医療センターでは、最寄りの受診可能な医療機関などを24時間、電話で案内しています。

電話番号は073(426)1199(いい救急)です。

さらに、夜間や休日に子どもが急病になった際、看護師や医師が相談に応じる「子ども救急相談ダイヤル」も開設されています。

こちらは平日の午後7時から翌朝9時まで、土日と祝日は午前9時から翌朝9時まで、それぞれ受け付けています。

電話番号は、プッシュ回線と携帯電話からは「#8000」番、ダイヤル回線やIP電話からは073(431)8000で受け付けています。

このほか、該当する症状などを選択してくと、緊急度に応じた必要な対応が表示され、その後、119番通報や医療機関などの検索を行うことができる全国版の救急受診アプリ「Q助(きゅうすけ)」の利用も呼びかけています。

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