「ツール・ド・熊野」開幕 和歌山市で開会式と「和歌山城クリテリウム」
2026年5月6日 15時45分
スポーツ イベント

自転車の国際ロードレース「ツール・ド・熊野」が、あす(7日)から4日間の日程で、和歌山県と三重県にまたがる紀伊半島南部で開催されるのを前にきょう(6日)、和歌山市で開会式とプレイベントとして、和歌山市のけやき大通りを走る「和歌山城クリテリウム」が行われました。

「ツール・ド・熊野」は、国際自転車競技連合公認の国際ロードレースで、日本を含む6か国16チームが出場し、あす(7日)から4日間、4つのコースあわせて464キロでタイムを競います。

レースに先立ってきょう(6日)、和歌山城西の丸広場で開会式が行われ、「TOUR de(ツールド・ド)熊野」実行委員会の角口賀敏(かどぐち・よしとし)委員長が「開会に際して多くの方のご協力をいただいていることに深く感謝します。これから30回、40回と続けられるようにご協力をお願いします」と挨拶しました。

このあと、和歌山市のけやき大通りを走る「和歌山城クリテリウム」が行われました。

クリテリウムは、短い周回コースを何周も走る自転車のロードレースのことで、国内外からレースに出場する16チームの選手95人が和歌山城ホール前をスタート、けやき大通りの三木町交差点からわかやま歴史館前までの1・5キロを20往復する30キロのコースで順位を競いました。