「おばちゃんの日祝賀会」みその商店街で盛大に/和歌山
2026年5月17日 16時57分
社会

和歌山市出身の落語家、桂枝曾丸(かつら・しそまる)さんが提唱する「おばちゃんの日」を盛り上げる関連イベントが、きょう(17日)、和歌山市美園町(みそのちょう)の「みその商店街」で開かれ、賑わいました。

「おばちゃんの日祝賀会」のようす

「おばちゃんの日」は、「和歌山のおばちゃん」になりきって、日常の悲喜こもごもを和歌山弁の創作落語で披露している枝曾丸さんが、日付の語呂合わせで「083(おばさん)」となる8月3日に制定した記念日で、近所や親戚のおばちゃんに感謝する気持ちを広げようと、和歌山放送の番組などを通じて呼びかけているものです。そして、これを盛り上げようと、毎年5月に祝賀会を催しているもので、今年(2026年)は、晴天に恵まれたきょう、みその商店街の「みそのマルシェ」と同時開催されました。

祝賀会では、和歌山放送の番組「しそまるの全開!金曜日」に出演している和歌山市出身の演歌歌手、原田波人(はらだ・なみと)さんとのトークショーや、かるた大会、和歌山市発祥のスポーツ「フライング∞(エイト)」など参加型のイベントも行われたほか、締めくくりのパンとお菓子撒きでは大盛り上がりとなりました。

パンとお菓子撒きのようす

また、みそのマルシェには、スイーツやコーヒーなどの飲食店のほか、ハンドメイドの雑貨店、ワークショップなど、およそ50店が出店し、賑やかな一日となりました。