今年の紀州おどり「ぶんだら節」は8月1日に開催/和歌山市
2026年5月23日 18時32分
歴史・文化
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和歌山市のけやき通りを踊りながら練り歩く夏の風物詩、紀州おどり「ぶんだら節」が今年は8月1日に開催されることになりました。前日の7月31日と当日には和歌山城西の丸広場で櫓を囲んで踊りが行われるほか夜店が並びます。ぶんだら節は8月1日午後5時半からけやき大通りで行われることになっていて、毎年市内の企業や団体、市民グループなど60を超える団体がぶんだら節のリズムに合わせて三木町から市役所までの区間を連なって踊り歩きます。
ぶんだら節と参加団体と同時に行われる大名行列の参加者の募集が始まっていて、参加希望の団体は10人以上でチームを作り、来月(6月)19日まで市のホームページのサイトから申し込みができます。
また大名行列の参加希望者も来月(6月)21日まで募集しています。一般の部は10人限定で参加費は一人2000円、また小学生の子どもと保護者が2人1組で参加する部は15組限定で参加費は親子で4000円です。
大名行列は応募者多数の場合には抽選になります。市では、ぶんだら節の参加者のほかサポーターや縁日や夜店の出店希望者を広く募集しています。