6月、「クジラの歯みがき」公開、くじらの博物館/和歌山・太地町
2026年5月28日 17時15分
教育 社会 イベント

太地町にある町立くじらの博物館では、来月(6月)1日から7日まで、クジラショーのあとに「クジラの歯みがき」が公開されます。これは、4日から始まる「歯と口の健康週間」にちなんで行われるものです。

歯みがきが公開されるのは、博物館で飼育されているコビレゴンドウとオキゴンドウ、それに、ハナゴンドウの3種類の鯨の仲間です。鯨類の歯は、食性の違いから、種類によって、数や大きさが異なっているということで、歯みがき公開時には、その違いを含めた歯の特徴もあわせて紹介されるということです。

クジラの歯みがきの公開は、くじらの博物館のクジラショーエリアで、6月1日から7日までの毎日、午前10時半と午後0時半、それに、午後2時半に行われるクジラショーのあとに、毎回行われます。クジラショーは1回15分程度で、クジラの歯みがきは10分程度の予定です。