「国際ヨガDAY in 和歌山2026」
2026年6月13日 12時26分
歴史・文化 社会 イベント

2014年に国連総会で認定された毎年6月21日の「国際ヨガデー」を前に、和歌山県内のヨガの愛好家が一堂に会して身体を動かす催しが、きょう(6月13日)和歌山市手平()(てびら)の和歌山ビッグウェーブで開かれ、およそ250人が参加しました。

「国際ヨガDAY in 和歌山2026」のもよう(6月13日・和歌山市手平・和歌山ビッグウェーブ)

これは、在大阪・神戸インド総領事館と和歌山県スポーツ振興財団の共催で、2015年から毎年開かれているものです。

きょうは、県内でヨガ教室を開いているインド中央政府・アユシュ省公認ヨガマスターのガネーシュ・ギリさんの指導で、参加者がマットの上で身体を伸ばして深く呼吸し、ヨガの動きで身体を柔らかくしていました。

ステージ上では、ヨガの動きに合わせて、インド楽器の奏者が神秘的なインド音楽を演奏し、本場・インドの雰囲気を作り出していました。

在大阪・神戸インド総領事館のチャンドル・アッパル総領事

イベントには、在大阪・神戸インド総領事館のチャンドル・アッパル総領事や、和歌山県の宮﨑泉知事らも出席し、アッパル総領事は「ヨガはどんな年齢の人の健康維持に役立つ。和歌山の人たちのお陰で毎年参加者が増えている。ヨガをはじめとするインドと和歌山の繋がりをますます深めたい」とあいさつしました。

和歌山県の宮﨑泉知事

宮﨑知事は「和歌山県とインド・マハラシュトラ州とは覚書()を締結していて、観光や経済で深い繋がりを持っている。もちろんヨガのもたらす健康増進効果も、和歌山や世界に広げていきたい」と歓迎しました。