久保凜、3連覇でアジア大会代表入り
2026年6月14日 10時35分
スポーツ
陸上で、今年秋の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権、2日目はきのう(13日)、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、女子800メートル決勝では、日本記録を持つ串本町出身で積水化学の久保凜(くぼ・りん)が、2分1秒54で3連覇を果たしました。
そして、このタイムは、日本陸連が定める選考基準を満たしていて、アジア大会の代表入りを決めました。