御坊市の40代男性、500万円詐欺被害/和歌山
2026年6月18日 17時37分
事件・事故

御坊市内に住む40代の男性が、今年(2026年)4月、SNSで投資関係の広告を見つけ、コンタクトを取ったことをきっかけに、現金500万円を騙し取られました。御坊警察署が、特殊詐欺事件として捜査しています。

SNSの広告は、著名人を名乗ったもので、これを信じた男性は、やりとりをする中で、アシスタントを紹介され、勉強会に参加、AIを活用した投資を勧誘されました。関心があった男性は、指示されたプラットフォームに登録し、10万円を振り込むと、利益が出たため、今月(6月)中旬までに10回、あわせて500万円を振り込みました。

その後、金融機関から情報提供を受けた警察が、男性に連絡、男性は、詐欺に気がつき、警察に届けました。

警察では、SNSなどでの投資広告や投資指南は詐欺を疑い、相手の指示に従う前に、確認するよう注意を呼びかけています。