けやきライトパレード150万球で世界一に挑戦/和歌山
2026年7月2日 18時12分
経済
イベント
毎年秋から冬に、和歌山市の中心部をイルミネーションで飾る「けやきライトパレード」は、今シーズンは、11月21日から来年(2027年)2月28日まで開催されることになりました。

今回のイルミネーションエリアは3・5キロに延長され、電飾で飾る街路樹の数は500本で、あわせて150万球のLEDを灯すことにしています。

「けやきライトパレード」は、すでに日本最大のストリートイルミネーションとなっていますが、今回は世界一を目指すとし、実行委員会の古澤良祐(ふるさわ・りょうすけ)委員長は、地元の人たちと連携して、賑わいの創出につなげたいとしています。
和歌山大学の研究室の調査によりますと、前回のけやきライトパレードでは、12万4千人の増加訪問者があり、関連分野も含め、13億7千万円の経済波及効果があったと結論づけました。