県アドレスから迷惑メール 和歌山、1万3千件送信 
2026年7月3日 17時28分
事件・事故 社会

和歌山県のメールサーバーが不正アクセスを受け、県のアドレスを使った迷惑メールがおよそ1万3000件送信されたことが分かりました。

和歌山県によりますと、迷惑メールは銀行口座やLINEラインの情報の入力を促すもので、個人情報の流出や、ウイルス感染などは確認されていないということです。

悪用されたのは防災情報をメールで知らせるサービスに登録する際に使われるアドレスで、先月3日から30日に送信されました。

第三者から先月30日に情報提供があり、2日より前は保存期間が過ぎているため確認できていないということです。

迷惑メールについて和歌山県は警察に相談しています。