「和歌山ジャズマラソン」エントリー受付始まる
2026年7月5日 16時13分
スポーツ
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今年(2026年)12月に開催される「第24回和歌山ジャズマラソン」のエントリーの受付が、きょう(5日)から始まりました。
「和歌山ジャズマラソン」は、和歌山市や市の教育委員会、それに、実行委員会が主催し、2001年、日本初のミュージックマラソンとしてスタートした市民マラソンで、沿道には、ジャズの生演奏スポットが設けられ、ランナーを音楽で癒し、応援します。
今年は12月20日の日曜日の開催で、9月28日までエントリーを受け付けています。
種目は、高校生以上のハーフマラソンと10キロ、中学生を含む5キロ、小学校高学年も参加できる3キロ、それに、小学校低学年を含むファミリーや車いすでも参加できる2キロがあります。コースは、和歌山マリーナシティや和歌浦周辺などで、すべての種目で海が望めます。
また、今大会のゲストランナーは、海南市出身の元陸上選手で、若の神の愛称で親しまれ、箱根駅伝などで活躍した、日本生命の若林宏樹(わかばやし・ひろき)さんで、ジャズマラソンでは、ハーフマラソンへの参加を予定しています。
エントリーは、インターネット、または、コンビニの店頭端末からとなっていて、定員は先着1万人です。
なお、去年(2025年)開催の前回大会では、およそ8千人がエントリーし、半数がハーフマラソンに参加しました。
