【高校野球】和歌山大会10日開幕、試合は翌11日から
2026年7月9日 18時10分
教育
スポーツ
夏の甲子園をめざす、第108回全国高校野球選手権・和歌山大会が、あす(10日)、和歌山市の紀三井寺公園野球場で39校・36チームが参加して開幕し、開会式が行われます。開会式は、午前11時から行われ、田辺高校の田中大心(たなか・たいしん)主将が選手宣誓をつとめます。
試合は、あさって(11日)から始まり、開幕試合は、粉河と和歌山北の対戦で、午前8時半にプレーボールの予定です。そして、日程が順調に進めば、今月(7月)27日に決勝が行われ、和歌山県代表校が決まります。
また、大会期間中、公立高校の終業式となる今月(7月)17日と、準決勝の前日、それに、決勝の前日が休養日となっていて、試合の予定はありません。
主催する県高校野球連盟などによりますと、今大会は暑さ対策として、試合の開始時刻を第一試合は午前8時半、第二試合は午前11時、第三試合は午後3時を予定し、各試合とも5回終了後に8分間のクーリングタイムが設けられます。また、スタンドでの観戦者に対しても、こまめな水分補給や帽子の使用など、十分な熱中症対策を呼びかけています。
和歌山放送ラジオでは、和歌山大会のすべての試合を、紀三井寺公園野球場から実況生中継でお伝えします。