缶サット体験会参加者募集/和歌山・串本町
2026年7月12日 12時35分
教育 イベント

飲料缶サイズの超小型模擬人工衛星=缶サットづくりを通して、人工衛星への理解を深め、宇宙の魅力を知ろうという体験会が、来月(8月)29日に、串本町の県立串本古座高校で開かれることになり、参加者を募集しています。

これは、県内の教員らでつくる県宇宙教育研究会が主催し、超小型人工衛星の第一人者で立命館大学総合科学技術研究機構の中須賀真一(なかすか・しんいち)教授が講師となって開かれるものです。

体験会では、参加者が缶サットを製作し、パラシュートを取り付けて落下実験を行い、設計と結果について、発表します。

対象は、県内の小学5・6年生や中学生などで、定員は40人程度です。参加は無料ですが、会場までの交通費は自己負担で、昼食も各自で用意する必要があります。参加希望者は、申し込みフォームから、今月(7月)31日までに申し込みが必要で、応募者多数の場合は抽選で決定されます。