【高校野球】5日目第1試合、2回戦・日高11対0和歌山商(7回コールド)/和歌山
2026年7月14日 13時10分
スポーツ

第108回全国高校野球選手権和歌山大会は、きょう(14日)、5日目を迎え、第1試合で日高と和歌山商業が対戦し、7回コールド、11対0で日高が勝って、3回戦に進出しました。

日高は3回、1番・髙橋(たかはし)のライト前ヒットで1点を先制。さらに、相手チームのエラーなども重なり、この回さらに3点を追加し、リードを4点に広げます。さらに日高は6回にも、8番・中本、9番・岡﨑(おかざき)、1番・高橋の3本の2塁打など、5本の長短打を絡めて一挙5点を挙げ、9点を取り大量リードしました。

対する和歌山商業は、1回・3回・7回にチャンスを作るものの、後続がなく、得点することができませんでした。

日高は、7回にも2点を追加、ピッチャー・池田(いけだ)が和歌山商業打線をわずか1安打に抑えて完封し、日高が11対0、7回コールドで勝って、初戦突破を果たしました。

勝った日高は、3回戦、大会10日目第2試合でシード校の耐久と対戦します。