【高校野球】大会5日目・第2試合、 2回戦・慶風8対7箕島/和歌山
2026年7月14日 14時30分
スポーツ
第108回全国高校野球選手権和歌山大会、5日目のきょう(14日)の第2試合は、シード校の箕島と慶風の対戦で、慶風が8対7で箕島に9回逆転サヨナラ勝ちし、4年ぶりの初戦突破となりました。
この試合、4対1とリードされた慶風は、3回、満塁のチャンスを作り、ここで2番・山本(やまもと)がライト前へタイムリーを放ち、さらに相手ライトの悪送球などを誘って、一挙4点を奪い、勝ち越しに成功しました。
その後、4回に箕島が2点を取って再び勝ち越しますが、慶風も6回に1点を返し、再び6対6の同点となりました。
そして、9回、箕島が1点を取って7対6としますが、粘る慶風は、2アウトながら満塁と、疲れのみえる箕島の先発、澤(さわ)を攻め、最後は3番・キャプテンの元宗(もとむね)がレフトの左にタイムリーヒットを放ち、2者が生還して、8対7とサヨナラ勝ちをおさめました。
勝った慶風の3回戦は、大会11日目第1試合で、この後行われる第3試合、和高山高専対新宮・新翔連合チームの勝者と対戦します。