田辺市と古座川町、和歌山市で36度超え、6か所で猛暑日
2026年7月14日 18時09分
災害・防災
熱中症警戒アラートが発表され、暑さや熱中症対策が呼びかけられる中、きょう(14日)の和歌山県では、各地で、朝からよく晴れて気温が高くなり、田辺市や古座川町、かつらぎ町では、午前中に35度を超え、猛暑日となりました。
きょう日中の最高気温は、田辺市栗栖川と古座川町西川、それに、和歌山市で36・4度となり、今シーズン県内で初めて36度を上回りました。
かつらぎは36度、日高川町川辺が35・6度、南紀白浜は35度と、12あるアメダス観測点の半数、6か所が猛暑日となりました。西川は3日連続、栗栖川と和歌山市は2日連続の猛暑日です。
標高800メートルの高野山でも30・8度を観測し、今シーズン初の真夏日となりました。
一方、朝の最低気温も高く、和歌山市で27・2度となったほか、串本町潮岬、友ヶ島、南紀白浜、新宮でも25度を下回らず、熱帯夜となりました。
なお、和歌山県では、あす(15日)も気温が著しく高く、熱中症になりやすい危険な暑さが予想されるとして、環境省などでは、熱中症警戒アラートを発表しました。