【高校野球】大会6日目第3試合、2回戦・向陽3対1神島/和歌山
2026年7月15日 18時01分
スポーツ

第3試合の向陽と神島の対戦は向陽が粘る神島に3対1で勝って3回戦進出を決めました。

向陽は2回裏、神島先発投手、1年生の梅田(うめだ)を攻め、ツーベースの5番・秦野(はたの)を送りバントで3塁に進め、8番・内藤(ないとう)のタイムリーヒットと9番・橋爪(はしづめ)のタイムリーツーベースでこの回2点を先制しました。

このあと両チームとも無得点が続きましたが、向陽は8回、ヒットのランナーを2塁において神島3番手投手松下(まつした)から5番・秦野(はたの)がレフトオーバーのタイムリースリーベースで1点を追加し、3対0としました。

神島は序盤からたびたび得点圏にランナーを進めますが、向陽のエース内藤(ないとう)からあと1本が出ず、9回に相手守備の乱れから1点を返しましたが及ばず、結局3対1で向陽が神島に勝って3回戦に駒を進めました。

勝った神島は大会10日目第1試合で市立和歌山と田辺工業の勝者とベスト8進出をめざして対戦します。