金剛峯寺の次期座主に飛鷹氏、高野山真言宗/和歌山
2026年7月19日 11時37分
社会

高野山真言宗・総本山金剛峯寺(こんごうぶじ)の第416世座主(ざす)に、高野町の三宝院(さんぽういん)住職、飛鷹全隆(ひだか・ぜんりゅう)大僧正83歳が就任することが、このほど決まりました。

座主は、高野山真言宗管長を兼ね、任期は11月15日から4年です。

飛鷹氏は、愛媛県西条市出身で、高野山大学を卒業、金剛峯寺執行(しぎょう)や、京都市の東寺真言宗・総本山東寺の長者(ちょうじゃ)などを務めました。