【高校野球】大会11日目・第2試合、3回戦 和歌山工 2対1 紀央館/和歌山
2026年7月21日 14時30分
スポーツ
第108回全国高校野球選手権和歌山大会、11日目のきょう(21日)の第2試合、紀央館 対 和歌山工業戦は、和歌山工業が接戦の末、2対1で勝ち、11年ぶりの準々決勝進出を決めました。
この試合、紀央館は、2回、7番・山本玲維(やまもと・れい)のタイムリーで1点を先制すると、和歌山工業も、4回、2アウト1・3塁からダブルスチールで1点を取り返し、同点としました。
和歌山工業は6回、1アウト1・3塁の勝ち越しのチャンスをつくり、7番・松本(まつもと)のショートゴロ、ダブルプレー崩れの間に1点を挙げて、2対1とリードしました。
粘る紀央館は、終盤、同点のランナーを出しますが、和歌山工業のリリーフ・𠮷田(よしだ)からあと1本が奪えず、結局、和歌山工業が、紀央館を振り切って、2対1で勝ちました。
勝った和歌山工業は、大会13日目の第2試合の準々決勝で、慶風と対戦します。