「夏休みこどもお天気広場」28日開催/和歌山
2026年7月23日 15時33分
災害・防災
イベント
夏休みの子どもたちに、楽しみながら防災意識を高めてもらおうという催し「夏休みこどもお天気広場」が、今月(7月)28日、和歌山市のイオンモール和歌山で開かれます。
催しは、和歌山地方気象台が主催して毎年行っているものです。会場では、和歌山地方気象台による竜巻や津波の発生装置を使った実験をはじめ、国土交通省和歌山河川国道事務所は、建設中の国道42号「有田海南道路」のバーチャル空間での走行体験や災害対策本部車両の展示、それに和歌山市消防局北消防署からは
VR=仮想現実システムで火災や地震・津波を体験できる車両の搭乗体験など、楽しみながら防災を学べるようになっています。
このほか、防災クイズやストラップ作りなどワークショップ、気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」や、和歌山大学のマスコットキャラクター「わだにゃん」も会場に駆けつけイベントを盛り上げます。
和歌山地方気象台では「実験や展示で、気象や地震を身近に感じ、防災について考えるきっかけにしてほしい」と多くの参加を呼びかけています。
「夏休みこどもお天気広場」は、今月(7月)28日・午前10時から午後4時まで、イオンモール和歌山1階サークルコートで開かれます。入場は無料です。