【高校野球】和歌山大会13日目、ベスト4出そろう
2026年7月23日 16時45分
スポーツ

夏の高校野球、第108回全国高校野球選手権・和歌山大会、13日目のきょう(23日)は、和歌山市の紀三井寺公園野球場で、準々決勝の残り2試合が行われ、ベスト4が出そろいました。

きょうの第1試合、シード校の耐久 対 南部龍神戦は、14対3で、耐久が6回コールド勝ちし、1992年以来、34年ぶりのベスト4進出を決めました。

続く第2試合、慶風 対 和歌山工業戦は、1点を追いかける好ゲームとなりましたが、結局、4対3で、和歌山工業が慶風に9回サヨナラ勝ちし、27年ぶり、13回目のベスト4進出となりました。

あす(24日)は休養日となっていて、試合の予定はありません。準決勝は、大会14日目のあさって(25日)行われ、第1試合は、熊野 対 シード校の耐久、第2試合は、和歌山工業 対 シード校の智辯和歌山の対戦です。

和歌山放送では、すべての試合を実況生中継でお伝えします。