各地で花火イベント、8月1日/和歌山
2026年7月30日 18時33分
経済
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和歌山県では、今週末の来月(8月)1日に、各地で花火イベントが開かれます。
橋本市では、紀の川左岸の南馬場(みなみばば)緑地公園で、「紀の川橋本SUMMER BALL(サマー・ボール)2026」が開催されます。これは、夏祭りと花火大会が一体化したイベントで、午後4時半から、歌やダンスのステージが行われるほか、会場には、100を超す、飲食ブースやキッチンカーなどが並びます。花火は、午後8時から30分間で、一尺玉を含む、およそ3000発が打ち上げられます。
串本町の串本漁港では、「串本まつり・花火大会」が開催されます。午後6時15分から、漁港近く道路で、伝統の串本節総おどりが繰り広げられ、町全体がお祭りムードに包まれます。そして、午後7時45分から午後9時にかけ、およそ4000発の花火が夜空を焦がします。串本町では、翌2日も「串本まつり」として、ビンゴゲームやライブ、巡視船体験航海などが行われます。
一方、みなべ町の南部海岸では、鹿島神社奉納花火大会が行われます。これは、江戸時代の宝永(ほうえい)地震の際、津波を鹿島が2つに分け、人々を救ったという故事にちなみ、感謝を込めて、毎年8月1日に行われています。花火は、午後8時から9時まで、およそ2000発が打ち上げられます。
さらに、白浜町の白良浜(しららはま)海水浴場では、この日、有料の夏フェス
「SKY ART FESTIVAL(スカイ・アート・フェスティバル)」が開催され、午後8時20分からのフィナーレで、8000発の花火が、音楽に乗せて、
打ち上げられることになっています。
各会場とも、交通規制が行われるほか、ドローンによる撮影禁止など、撮影規制なども設けられています。