“橋P”橋本吉史プロデューサーが「全開!木曜日」に降臨
2026年7月30日 18時41分
社会
東京・TBSラジオの人気番組「ライムスター宇多丸のアフターシックスジャンクション」や「ジェーン・スー生活は踊る」などを手掛けた、フリーラジオプロデューサー“橋P”こと橋本吉史(はしもと・よしふみ)さんが、きょう(7月30日)午後、和歌山放送の生ワイド番組「マエオカテツヤの全開!木曜日」に出演し、地方のラジオ局の可能性や魅力について語りました。
(7月30日・和歌山放送).jpg)
橋本さんは富山県高岡市の出身で、一橋大学を卒業後、TBSラジオに入社し、プロデューサーとして「ライムスター宇多丸のアフターシックスジャンクション」や「ジェーン・スー生活は踊る」などの人気番組を手掛けたほか、ポッドキャスト番組も数多く制作し、おととし(2024年)フリーランスに転身しました。

東京をはじめ全国のラジオ局の動向に注目し、新たなビジネスチャンスとなり得る事業や、クリエイターとのアプローチも積極的に展開していて、最近では、自身の経験をもとにラジオの持つ可能性についてまとめた著書「ラジオ最強説」をPRしています。
「全開!木曜日」に出演した橋本さんは、人気コーナー「となりの妖怪さん」について「怪談話を募集するコーナーではなくて、日常のちょっと不思議なエピソードを、妖怪の仕業になぞらえてユーモラスに紹介するところが面白い」と評価しました。
その上で橋本さんは「ラジオは、もうひとりの親戚のような存在。大きく展開することも大事ですが、地元に寄り添った活動も同じように大切です」と提言しました。