DMAT和歌山 熊本へ派遣
2026年7月31日 17時00分
災害・防災
福祉・医療
おととい(29日)発生した令和8年熊本地震の被災地に向け、県内の医師らによる災害派遣医療チーム和歌山DMAT(ディーマット)が派遣されることになり、あす(1日)出発します。
和歌山DMATは、厚生労働省DMAT事務局からの依頼を受けて派遣されるもので、和歌山県立医科大学付属病院や公立那賀病院、ひだか病院など県内5つの病院の医師ら36人で構成されています。
活動期間は、あさって(8/2)から来月5日までで、熊本労災病院内の熊本南活動拠点本部などで診療支援などにあたるということです。