きょう「紀州おどりぶんだら節」開く/和歌山市
2026年8月1日 15時19分
歴史・文化 社会 イベント

和歌山市中心のけやき大通りをぶんだら節のリズムに合わせて踊りながら練り歩く第58回紀州おどりぶんだら節がきょう(1日)午後5時半から行われます。昨日の前夜祭に続いて行われる「紀州おどりぶんだら節」は午後5時半から公園前交差点で開会式が行われ市民による大名行列に続いて紀州踊り保存会のメンバーがぶんだら節の踊り方を市民に伝授する大輪踊りが行われます。このあと平成以来最多の76の団体が和歌山城西の丸広場に向けてけやき大通りをぶんだら節のリズムに乗って踊りながら練り歩きます。また西の丸広場ではきのうに続いて夜店が立ち並ぶほか、輪踊りのやぐらが設けられ市民が輪になって踊ることができます。和歌山市の尾花正啓市長は普及啓発のキャラバン隊が学校などを訪問し、ぶんだら節の指導をするなどした結果、平成以来最多の76団体が参加していることを高く評価していて、「多くの市民や観光客に踊りを楽しんでもらえれば」と期待を寄せています。