JAわかやまが組合員らに県産梅干しを配布/和歌山
2026年8月1日 16時36分
社会
本格的な夏を迎え、連日の暑さに伴う農作業中の熱中症リスクを軽減しようと、JAわかやまは、きょう(1日)から組合員や施設の利用者を対象に和歌山県産梅干しの配布を始めました。
この取り組みは、生産量日本一を誇る県産の梅干しを配布することで、組合員らの健康管理を啓発するために行うものです。梅干しに含まれるクエン酸や塩分が熱中症対策に適していることから、JAわかやまの8つの地域本部にあわせて1万5000粒が用意されました。
このうち、和歌山市栗栖(くるす)のJAわかやま わかやま地域本部中央営農センターの窓口では、午前9時からJAわかやま職員が来店した生産者組合員らにチラシとともに梅干しを配って熱中症対策を呼びかけていました。
JAわかやまによりますと、梅干しの配布は今月(8月)10日までを予定していますが、在庫がなくなり次第、終了するということです。