和歌山市長選挙あす(2日)告示。市議補選も/和歌山
2026年8月1日 16時30分
社会
市の選挙管理委員会などによりますと、和歌山市長選挙に立候補を予定し、すでに事前審査を完了しているのはいずれも無所属の5人です。5人は、事前審査の届け出の順に、新人で和歌山県議会議員の尾﨑太郎(おざき・たろう)氏、新人で和歌山県議会議員の片桐章浩(かたぎり・あきひろ)氏、新人で和歌山市議会議員の芝本和己(しばもと・かずき)氏、元・和歌山市長の旅田卓宗(たびた・たくそう)氏、新人で元・和歌山市議会議員の浜田真輔(はまだ・しんすけ)氏です。
立候補の届け出の受付はあす(2日)午前8時半から午後5時まで和歌山市小人町のあいあいセンター3階の会議室で行われます。
今回の選挙は3期12年務めた尾花正啓市長が今期限りでの勇退を表明しています。これに対し、新人と元職が立候補を予定していて、尾花市政の評価や人口減少問題や産業振興、子育て支援策などについてそれぞれの候補が自らの考えを訴えるものとみられています。
また合わせて欠員3の市議会の補欠選挙も同時に行われることになっていて、8人が事前審査を済ませ、立候補の準備を進めています。和歌山市の6月1日現在の選挙人名簿登録者数は29万6413人です。いずれの選挙の投票も今月(8月)9日に行われ即日開票されます。