和歌山市が職員2人を懲戒処分
2026年8月4日 17時37分
社会

和歌山市は、きょう(4日)、総務部の36歳の技術主任の男性を停職6か月、また、企業局の54歳の課長職の男性を戒告とする懲戒処分を行ったと発表しました。

総務部の技術主任の男性は、おととし(2024年)7月から今年(2026年)4月まで、当時の所属課で、親睦会の幹事を任されていましたが、その間、親睦会費の口座から無断で現金を引き出し、ギャンブルや借金返済のために私的に流用したものです。流用金額はおよそ60万円で、全額返済されていて、男性職員は、きょう付で依願退職したということです。

一方、企業局の課長職の男性は、おととし8月に、和歌山市内で普通自動車を運転し、交差点でミニバイクと接触、転倒させ、運転していた女性に、およそ3か月のケガをさせたものです。その後、免停処分や罰金の略式命令を受け、今年4月、女性との示談が成立しています。