和歌山市長選、市議補選あす(9日)の投開票を前に最後の訴え/和歌山
2026年8月8日 16時18分
政治
社会
今月(8月)2日に告示された任期満了に伴う和歌山市長選挙と市議会議員の補欠選挙の投開票があす(8日)に迫り、それぞれの選挙に立候補している候補者は市内各地で最後の訴えを行い支持を呼びかけています。
和歌山市長選挙には、新人5人と元職1人のあわせて6人が立候補しています。
立候補しているのは、届け出順に、新人で元和歌山県議会議員の尾﨑太郎(おざき・たろう)候補61歳と、新人で元和歌山市議会議員の浜田真輔(はまだ・しんすけ)候補64歳、新人で元和歌山市議会議員の芝本和己(しばもと・かずき)候補58歳、元和歌山市長の旅田卓宗(たびた・たくそう)候補81歳、新人で元和歌山県議会議員の片桐章浩(かたぎり・あきひろ)候補64歳、それに、新人の幸前青空(こうぜん・そら)候補25歳のいずれも無所属の6人です。
一方、欠員3の和歌山市議会議員補欠選挙には、新人7人と元職1人のあわせて8人が立候補しています。立候補者の党派別内訳は、自民が3人、維新・共産・参政がそれぞれ1人、無所属が2人となっています。
選挙戦最終日のきょうも、朝から強い日差しが照りつけ、気温が30度を超える暑さの中、それぞれの選挙に立候補している各候補は市内を回り、有権者に支持を呼びかけています。投票は、あす(9日)、和歌山市内102か所の投票所で、午前7時から、一部を除いて午後8時まで行われ、午後9時半から、和歌山市土入(どうにゅう)の市立市民体育館で即日開票されます。今月(8月)1日現在の選挙人名簿登録者数は、29万6656人です。