友ヶ島で35・7度、アラートは発表されず/和歌山
2026年8月9日 17時25分
災害・防災
和歌山県内では、きょう(9日)、北部を中心に、雲が広がる時間帯もありましたが、各地とも晴れ間が広がり、気温が高くなり、和歌山市の友ヶ島では、最高気温35・7度を観測、猛暑日となりました。
このほかの各地の最高気温は、かつらぎ町で34・9度、田辺市中辺路町で34・8度、田辺市龍神で34・3度、和歌山市で33・2度などとなりました。
なお、先月(7月)12日から、和歌山県に、連日発表されていた熱中症警戒アラートは、きょうは発表されず、連続発表はきのう(8日)までの28日間で途切れました。
ただ、あす(10日)は、気温や湿度が高く、熱中症になりやすい気象状態が予想されるとして、和歌山県に、熱中症警戒アラートが発表されました。