和歌山市長に元県議の尾﨑氏初当選
2026年8月9日 23時21分
社会

和歌山市長選挙はきょう(9日)投票が行われ、即日開票の結果、無所属の新人で元・県議会議員の尾崎太郎(おざき・たろう)氏(61)が初当選となりました。

初当選を決め支援者にあいさつする尾﨑太郎氏(8月9日・和歌山市吹屋町)

和歌山市選挙管理委員会が、きょう午後11時10分に発表した開票結果は

当選 尾﨑太郎 無所属・新 30215票

   片桐章浩 無所属・新 22998票

   浜田真輔 無所属・新 22431票

   旅田卓宗 無所属・元 14039票

   芝本和己 無所属・新  9145票

   幸前青空 無所属・新  7136票

以上が、和歌山市長選挙の開票結果でした。

初当選を決めた尾﨑氏は、午後11時ごろ、和歌山市吹屋町()の選挙事務所で1期目の抱負について「内川()の浄化で和歌の浦を日本一の干潟にする。皆さんを笑顔にする」と述べました。

投票率は37・04%で、4年前(2022年)の前回選挙より5・5ポイント高くなりました。

和歌山市の当日有権者数は29万3770人でした。