日本遺産「鯨とともに生きる」スタンプラリー/和歌山
2026年8月13日 17時14分
歴史・文化
イベント
新宮市と那智勝浦町、太地町、それに、串本町にまたがる日本遺産「鯨とともに生きる」のストーリーにふれ、捕鯨文化を学びながら、エリアを楽しくめぐってもらおうというスタンプラリーが行われています。これは、熊野灘捕鯨文化継承協議会が、来年(2027年)1月末まで実施しているものです。
スマートフォンなどで、無料アプリSpotTour(スポット・ツアー)と位置情報を活用して集めるデジタルスタンプラリーで、スタンプは、エリア内にある日本遺産の構成文化財や関連施設など20か所に設けられています。
そして、集めたスタンプの数に応じて、エリア内の特産品詰め合わせなどの賞品が当たる抽選に応募できるようになっています。
日本遺産「鯨とともに生きる」は、熊野灘の捕鯨文化を伝えるストーリーで、2016年4月に日本遺産に認定されました。
