「宇宙シンポジウム」串本で30日に/和歌山
2026年8月13日 17時17分
教育
イベント
宇宙に関する理解を深めてもらおうと「宇宙シンポジウム」が、今月(8月)30日、串本町で開かれます。これは、和歌山県が、県立串本古座高校の協力で開催するもので、8回めとなる今回は、「宇宙開発は挑戦の連続。官民が共に挑む宇宙開発の最前線」と題して開かれ、会場のほか、オンラインでの同時配信も行われます。
シンポジウムでは、立命館大学・総合科学技術研究機構の中須賀真一(なかすか・しんいち)教授が、宇宙開発利用の現状と今後の展開について、JAXA(ジャクサ)宇宙科学研究所の川勝康弘(かわかつ・やすひろ)教授が、未知への挑戦の難しさについて、それぞれ講演します。
また、宇宙教育を実践してきた県立串本古座高校や北海道大樹(たいき)高校、今年度新たに宇宙教育に取り組んでいる県立田辺工業高校による発表や、スペースワンの現状報告も行われ、宇宙産業の最前線を知る機会となります。
「宇宙シンポジウム」は、8月30日・午後1時から、串本町サンゴ台のホテル
「メルキュール和歌山串本リゾート&スパ」のメインホールで開かれ、参加は無料ですが、会場・オンラインともに申し込みが必要です。申し込みは、専用フォームまたはFAXとなっていて、8月21日が締切です。なお、会場の定員は300人で、先着順に受け付けられます。
